更新日:2022年2月10日
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県では、独自の高断熱高気密住宅「やまがた健康住宅」の認証制度を2018(平成30)年に創設し、普及促進を図っています。
その目的は、「温度差により血圧が急激に変動することで起こるヒートショックによる事故や各種疾患を防止すること」、「高断熱高気密化により冷暖房負担を低減すること」です。
認証住宅にお住まいの方からは、「冬の朝でも家の中が暖かく、外の寒さが全く分からなかった」、「エアコン一台で、家全体が夏涼しく、冬暖かくなった」など、快適さを実感する声が聞かれます。また、高い断熱性能により、国が定めた断熱性の住宅と比べ年間の冷暖房エネルギーが約30~50%も削減できると試算され、地球だけでなく家計にもやさしい住宅となっています。
2019(令和元)年には、飯豊町が「やまがた健康住宅」の基準を取り入れた住宅の建設を条件とした「エコタウン椿」の分譲を開始するなど、地域ぐるみでの取組みが進んでいます。
健康寿命の延伸と地球温暖化防止に寄与する「やまがた健康住宅」については
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