ホーム > 県政情報 > 山形県の紹介 > 組織案内 > 農業経営・所得向上推進課 > 令和7年度農地利用効率化等支援交付金の要望調査について
更新日:2025年2月12日
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令和7年度農地利用効率化等支援交付金について、要望調査を実施中です。事業を活用したい場合、お住いの市町村の農業担当課までお問い合わせください。
地域計画が策定されている地区等において、認定農業者等による、経営構造の転換・経営発展を図ろうとする取組や、地域計画の早期実現に向けた、農地の引受け力向上等の取組に対して補助します。
本事業は、以下の2つのタイプに分かれています。
なお、県の要望調査の締切は上記の通りですが、市町村では申請者から提出いただく資料の確認事務があるため、市町村担当課への提出期限が別途定められています。詳しくは市町村の農業担当課までお問合せください。
将来像が明確化された地域計画の早期実現を後押しするため、地域の中核となる担い手に対し、農地引受力の向上等に必要な農業用機械・施設の導入及び農業用機械のリース導入を支援します。
将来像が明確化された地域計画(目標集積率が8割以上(都府県の中山間地域であれば目標集積率6割以上)等)が策定されている地域(詳しくはお住いの市町村にご確認ください)
地域計画のうち目標地図に位置付けられた者であって、かつ認定農業者、認定就農者、集落営農組織、市町村基本構想に示す目標水準を達成している者
農産物の生産、加工、流通その他農業経営の開始若しくは経営の改善に必要な農業用機械又は施設の導入・整備等
農産物の生産、加工、流通その他農業経営の開始若しくは経営の改善に必要な農業用機械のリースによる導入
上限額は、「購入」、「リース導入」のいずれも1,500万円。
補助率は以下の通り
事業費の10分の3
リース物件購入価格の7分の3等
リース導入の場合は農業者とリース事業者が共同申請し、リース初年度(事業実施年度)にリース事業者へ助成金が支払われます。
申請にあたり成果目標を設定し、令和9年度までにその目標を達成する必要があります。(毎年報告が必要です)
ポイント制のため、提出いただいた要望が不採択となる可能性があります。
融資を受けて、経営改善の取組に必要な農業用機械・施設の導入を行おうとする農業経営体に対して、支援します。
地域計画が策定されている地域
地域計画のうち目標地図に位置付けられた者であって、かつ認定農業者、認定就農者、集落営農組織、市町村基本構想に示す目標水準を達成している者
農産物の生産、加工、流通その他農業経営の開始若しくは改善に必要な機械等の取得、改良又は補強、農地等の造成、改良又は復旧
上限額は300万円。
※目標地図に位置付けられた者であって、目標年度の経営面積が一定の基準以上となる場合は、600万円。
助成金額は、事業費×3/10等。
新たな技術を活用した農業用機械等の導入による、労働力不足の解消等のための取組を支援
「みどりの食料システム戦略」を踏まえ、環境に配慮した営農に積極的に転換していくための取組を支援
土地利用の制約などから、規模拡大による経営発展が制限される地域等における、集約型の農業の導入による収益の向上のための取組を支援
事業の実施には融資を活用する必要があります。
申請にあたり成果目標を設定し、令和9年度までにその目標を達成する必要があります。(毎年報告が必要です)
ポイント制のため、提出いただいた要望が不採択となる可能性があります。
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