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更新日:2025年3月12日
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外国人材のリレー派遣は、農繁期が異なる産地間連携で働き手確保できる新たな取組みとして期待されます。
県では、令和6年度から「山形県農業における外国人材受入トライアル事業」(以下「本事業」という。)を実施し、リレー派遣に取り組む農業経営体等を支援しています。
活用希望がございましたら、下記担当あてにお問い合わせください。
「令和7年度農業における外国人材受入トライアル事業 要望調査要領(PDF:148KB)」を参照のうえ、お申込みをお願いします。なお、本事業は令和7年度当初予算成立が前提であり、内容は今後変更となる場合があります。
申込期限:令和7年3月26日(水曜日)まで
応募には、本県に主たる事業所を有し、次の(1)から(4)までに掲げる要件を満たしている必要があります。
(1) 農業を営む個人又は法人並びに農業協同組合であること。
(2) 6か月以内の外国人材の派遣に関する契約ができること。
(3) 他の補助金、交付金、負担金その他の財政的支援を受けている、又は受ける見込みがないこと。
(4) 各種法令に違反していないこと。
下記様式1と2をダウンロードのうえ、作成をお願いします。
(1) 要望調査書(様式1)・経営状況等確認書(様式2)(エクセル:28KB)
(2) 法人の場合は直近の貸借対照表及び損益計算書、
個人の場合は直近の青色申告決算書または収支内訳書
(3)定款(法人の場合で、初めて本事業を申請する場合)
上記書類を要望調査要領に記載したメールアドレスまたはFAX番号に送信してください。
本事業における補助事業対象者の採択に先立ち、必要に応じて、派遣会社によるヒアリング等が行われる場合があります。受入環境等の確認ができなかった場合や応募要件を満たすことが困難と認められる場合には、不採択となります。
提出書類により応募要件を満たしているか、確認のうえ採択します。なお、予算を超える応募があった場合、経営状況等が事業目的に合致するかポイント制を設け、ポイントの高い順に採択します。
国内人材を確保することが困難な状況にある農業を含む産業分野において、一定の専門性・技能を有する外国人を受け入れることを目的に平成31年4月に創設された制度です。
【パンフレット】
農業分野の特定技能制度 ~特定技能外国人の受入れマニュアル~(外部リンク)(PDF:5,280KB)
農業分野における特定技能外国人受入れの優良事例集(外部リンク)(PDF:8,090KB)
【制度概要】
わが国で培われた技能・技術等の発展途上国等への移転を図り、その発展途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とした制度です。この制度は、育成就労制度が創設されたことにより、令和9年以降、段階的に廃止されます。
育成就労制度とは、現行の技能実習制度に代わる新たな外国人雇用の制度です。新制度では、人材確保と人材育成を目的としており、3年間の育成期間で特定技能1号の水準の人材に育成し、特定技能への移行をスムーズにするための制度です。
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