更新日:2021年7月8日

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山形県の街路事業

街路事業とは、都市計画法第11条第1項に規定する道路(都市計画道路)のうち、国土交通省都市局所管事業の対象となる道路の整備事業をいいます。

山形県では、事業を効率的・効果的に進めていくための整備方針(PDF:799KB)のもと、令和3年4月現在、7市13箇所で街路事業を実施しています。

【県施行街路事業(令和3年4月現在)】
地区名 路線名(注1) 箇所名 延長及び幅員 事業認可日(注2) 参考 完了予定(注3)
村山 3・4・28四日町山家町線 山形市薬師町 L=637m、W=20m 平成16年1月26日 馬見ヶ崎橋の整備効果(PDF:440KB) 令和4年度
村山 3・2・5旅篭町八日町線(本町工区) 山形市本町 L=306m、W=30m 平成26年4月2日    
村山 3・4・25東原村木沢線 山形市木の実町 L=260m、W=30m 平成31年3月20日    
北村山 3・4・5村山駅東沢線 村山市楯岡 L=385m、W=18m 令和2年3月12日    
最上 3・4・4北本町飛田線 新庄市新町 L=508m、W=18m 平成31年2月13日    
置賜 3・4・5赤湯停車場線(二色根工区) 南陽市二色根 L=466m、W=18m 平成26年11月7日    
置賜 3・4・5赤湯停車場線(三間通工区) 南陽市三間通 L=393m、W=18m 令和2年4月20日    
置賜(西) 3・4・10粡町成田線 長井市本町 L=390m、W=16m 平成23年10月13日    
庄内 3・2・2豊里十里塚線 酒田市山居町 L=708m、W=33m 平成9年12月17日   令和4年度
庄内 3・3・4本町東大町線 酒田市中町 L=481m、W=20m 令和2年3月12日    
庄内 3・4・3羽黒橋加茂線(苗津町工区) 鶴岡市苗津町 L=213m、W=18m 令和2年4月20日    
庄内 3・6・1道形黄金線 鶴岡市馬場町 L=227m、W=19m 平成27年11月9日    
庄内 3・5・31藤島駅笹花線 鶴岡市藤島 L=444m、W=12.5m 平成25年10月11日   令和4年度

(注1)街路事業を行う路線には、その性質や規模に応じて名前がつけられます。詳しくは右記をご覧ください。(路線の名称について

(注2)都市計画法第62条第1項に基づく事業認可告示日

(注3)完了予定は、必要な予算が確保されること、地元の方々の御協力が得られ、順調に工事が進むこと等を前提とした上で、概ね今後2年以内での完成が見込まれるものを記載しています。(完了・供用時期を確約するものではありませんので、ご留意ください)

【参考】市施行街路事業

街路事業による通学路の安全対策について

山形県では、通学路の安全確保に向けた継続的な点検・対策の取組みを、PDCAサイクルのもとで確実に実施するため、平成25年3月に「山形県通学路安全確保対策プログラム」を策定しています。

学校関係者・警察・道路管理者は、それぞれが連携して、プログラムに基づく各種取組みを推進しており、街路事業ではその一環として、安全な歩行空間の整備を行っています。

各市における点検内容

街路事業による無電柱化の取り組みについて

山形県では、「無電柱化の推進に関する法律」第8条第1項に基づき、山形県内の区域における無電柱化の推進に関する基本的な方針、目標、施策を定めた「山形県無電柱化推進計画」を定めています。

道路上に設置された電柱は、1.地震・台風等の災害時に、電柱が倒れて避難・救助活動の妨げとなる、2.道幅が狭くなり、歩行者の通行の妨げとなる、3.まちなみや景観を悪化させてしまう、などの懸念があることから、山形県では、街路事業の実施とともに、道路の地下空間を活用して、電力線や通信線などをまとめて収容する『電線共同溝』の整備等による無電柱化を推進しています。

お問い合わせ

県土整備部都市計画課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2586

ファックス番号:023-624-4755