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更新日:2021年11月2日

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インターネットには危険がいっぱい!

青少年が安全に安心してインターネットを利用するために必要な情報や保護者等に気をつけていただきたいことなどを掲載しています。

ネットの危険から子どもを守ろう

SNSを通じて多くの子どもたちが性被害にあっています。

SNS等利用の犯罪被害事例や統計は警察庁・文部科学省発行のチラシをチェック→「守りたい 大切な自分 大切な誰か~ネットの落とし穴に踏み込まないで~」(外部サイトへリンク)

SNSを接点とした事件が多発!子供が安全にインターネットを利用できるための対策を!

 

全国では、SNS等のスマホアプリ利用に起因した誘拐事件が多発しており、本県の子供も被害者となっています。

SNS等のインターネット利用は、このような事件に巻き込まれる危険があります。

犯罪に巻き込まれないために

  • インターネットで知り合った人とは会わない
  • 個人情報を教えない
  • 写真・動画を送らない

などを守ってください。

SNSだけでなく、見知らぬ人とやり取りのできるオンラインゲームなどにも注意が必要です。

対策は、広報紙「守れ!YMGT(やまがた)」をチェック!⇒第5号をクリック(PDF:645KB)(PDF:884KB)

被害の現状

近年、中学生・高校生だけでなく、低年齢層の児童にもインターネットの利用が広まり、スマートフォン等からSNSを利用して児童が性犯罪等の被害に遭う事例が多発しています。

令和2年中、SNSに起因した犯罪の被害児童数は、1,819人で、フィルタリングの利用の有無が判明している児童のうち、85.5%の児童が被害時にフィルタリングを利用していませんでした。

被害事例~このような被害が実際に起きています~

【ケース1】
A子は、友人から頼まれ、他人に見せないという約束を信用して自分の裸を自画撮りし、その画像をスマートフォンのアプリで送信したところ、その友人がさらに別の者に転送して画像が広く出回ってしまった。

【ケース2】
B子は、SNSで知り合った男と待ち合わせをし、その男の車に乗ると、「言うことを聞くか、金を払うか」などと脅されて、裸をスマートフォンで撮影された。

警察庁作成資料「ネットには危険もいっぱい」(PDF:2,570KB)←ここをクリック

インターネットの利用に係る被害から子供を守るための対策

犯罪やトラブルから子供を守るために、フィルタリングを利用するとともに、子供にインターネットの危険性を教えたり、一緒に家庭内のルール作りをするなどの対策をお願いします。

令和2年警察庁発行「少年からのシグナル」より引用

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