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更新日:2021年10月7日

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自転車の安全利用に努めましょう

自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

車道と歩道の区別のあるところは車道通行が原則です。

2.車道は左側を通行

自転車は、道路の左側によって通行しなければなりません。

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

自転車で歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

歩行者の通行を妨げるようなときは、一時停止しなければなりません。

4.安全ルールを守る

  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

5.子どもはヘルメットを着用

幼児・児童を保護する責任のある方は、幼児を幼児用座席に乗せるときや幼児・児童が自転車を運転するときは、幼児・児童に乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

詳細は<自転車安全利用五則(PDF:156KB)>をご覧ください。

こちらも併せてご覧ください

山形県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の制定について(山形県HP)

やまがた愛の自転車利用虎の巻(山形県自転車安全利用啓発動画)も掲載されています

身体にあった自転車に乗ろう

  • ハンドルやブレーキに楽に手が届く自転車に乗ろう
  • またがったとき、地面に足がつく自転車に乗ろう
  • 自転車に乗るときはヘルメットをかぶろう

自転車点検は「ぶたはしゃべる」がキーワード

「ぶ」=ブレーキ

「た」=タイヤ

「は」=反射材が付いているか、汚れていないか

「しゃ」=車体(ハンドル、ライト、サドル)

「べる」=ベル

みなさんも<ぶたはしゃべるがキーワード(PDF:49KB)>で自転車点検のチェック項目を確認しましょう。

 
 

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県警察本部広報相談課 

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