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更新日:2021年5月24日

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令和3年度 土砂災害防止に関する絵画・作文の募集

土石流、がけ崩れ、地すべりなどの土砂災害から人命、財産を守るため、毎年6月を「土砂災害防止月間」と定め、全国各地で土砂災害に関する理解と関心を深める種々の行事を行っています。

学校教育の分野においても、小学校社会では第5学年「自然災害の防止」、理科では第5学年「流水の働き」等で、土砂災害の内容が学習指導要領に盛り込まれており、土砂災害から命を守るための教育の必要性が高まっています。

この絵画・作文の募集は、土砂災害防止月間の行事の一環として、次代を担う小・中学生の皆さんに、土砂災害及びその防止についての理解と関心を深めていただくため実施するものです。詳細については下記連絡先へお問い合わせください。

※本募集は、「県土未来図絵画・作文コンクール」の一環として行うものです。

1 募集対象

絵画、作文の部ともに県内小・中学校の児童及び生徒

2 課題

(1)絵画の部

  • (イ)作品の種類(絵画・版画・貼絵・ポスターなど)やサイズ、表現方法(絵の具、パス、版形式など)は自由とする。
  • (ロ)題材は土砂災害及びその防止対策に関係するもの。
    例えば、
    • 土石流、地すべり、がけ崩れなどの土砂災害の体験やようす。
    • 土砂災害の恐ろしさを訴えるもの。
    • 砂防えん堤・がけ崩れ防止施設などの土砂災害防止施設及びそれらを造っているようす。
    • 土砂災害防止施設が役立っていることが理解できるもの。
    • 防災訓練、避難などの体験やようす。

など

※作品の裏面に画題、応募者の学校名、学年、氏名及びふりがなを明記してください。

(2)作文の部

  • (イ)400字詰め原稿用紙5枚程度(ただし、小学校低学年(1~3年生)は2枚程度、小学校高学年(4~6年生)は4枚程度)とする。
    また、作文冒頭に、表題、応募者の学校名、学年、氏名及びふりがなを明記してください。
  • (ロ)題材は土砂災害及びその防止対策に関係するもの。
    例えば、
    • 自分が体験した土砂災害について思ったこと。
    • 砂防えん堤などの土砂災害を防止する施設を見学して思ったこと。
    • 防災訓練などに参加して思ったこと。
    • 学校の勉強や日常の生活を通して、土砂災害の防止について思ったこと。
    • テレビやラジオで土砂災害のニュースを見て思ったこと。
    • おじいさんやおばあさんなど年上の方から土砂災害の話を聞いて思ったこと。
    • 土砂災害から自分や家族の身を守ること(自助)、地域の人たちと助け合うこと(共助)の大切さについて思ったこと。

など

3 募集期間

令和3年6月1日から令和3年9月15日まで

4 送り先/問い合わせ先

〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

山形県 県土整備部 砂防・災害対策課 砂防企画担当

電話:023-630-2631/ファックス:023-625-3866

絵画応募用氏名記入用紙(PDF:60KB)

5 審査

県の地方審査では、各部門最優秀賞1点、優秀賞、佳作数点が入賞作品として選ばれます。

また、県の地方審査での最優秀賞を中心に、数点を国の中央審査に推薦し、全国から集められた作品の中から国土交通大臣賞と事務次官賞が選ばれます。

県の地方審査で入賞された方には副賞(図書カード)が贈られます。また、国の中央審査で入賞されますと、さらに国土交通省から副賞が別途贈られます。

  • 地方審査会(県):10月下旬
  • 中央審査会(国):1月下旬

応募作品の返却と表彰の伝達については、例年2月頃を予定しております。

6 応募状況/入賞作品

令和2年度の応募状況や入賞作品については、以下のリンク先ページで紹介していますので、是非ご覧下さい。(過去の入賞作品も紹介しています。)

7 子どもたちへの安全教育に

県庁県土整備部河川課、砂防・災害対策課では、河川利用及び土砂災害に関するビデオ・DVDの貸出しを行っています。安全教育等に是非ご活用下さい。

また、砂防・災害対策課では、小学生を対象とした砂防出前授業も行っております。こちらもお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせ

県土整備部砂防・災害対策課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2631

ファックス番号:023-625-3866