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更新日:2021年3月25日

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糖尿病及び慢性腎臓病(CKD)重症化予防対策

糖尿病は誰でもなり得る病気

カロリーの摂りすぎや、運動不足、不規則な生活などから内臓脂肪が溜まったり、ストレス、喫煙などが重なると、誰でも糖尿病になる危険があります。

平成28年国民健康・栄養調査報告によると、糖尿病が強く疑われる人は全国で1,000万人に増加し、糖尿病の可能性を否定できない人(糖尿病予備群)との合計は2,000万人になり、国民の5人に1人は糖尿病の可能性があるとしています。

定期的な健診、生活習慣の改善、治療の継続で、糖尿病の悪化や合併症を予防しましょう。

県では新規透析導入患者数の減少を目指し、「 山形県糖尿病及び慢性腎臓病(CKD)重症化予防プログラム」を関係機関・団体とともに策定し、重症化予防に重点的に取り組んでおります。

糖尿病及び慢性腎臓病(CKD)重症化予防プログラム

【様式は以下から編集可能なものをダウンロードできます】

リーフレット

「糖尿病はすぐそこまできているかも?」

表(PDF:562KB) 中(PDF:857KB) 裏(PDF:684KB)

「生活習慣病を見直しましょうとアドバイスされたあなたへ」

表(PDF:781KB) 裏(PDF:1,064KB)

各地域における糖尿病予防・療養に関する情報

村山地域

最上地域

置賜地域

庄内地域(リンク先ページ下部「統計・データ」にあります)

山形県糖尿病及び慢性腎臓病(CKD)重症化予防の取組み

置賜地域で平成30年度から取り組んできた、糖尿病等重症化予防の県モデル事業の内容を紹介しています。

 詳細はコチラ(置賜保健所のページにてご覧になれます)

 

お問い合わせ

健康福祉部がん対策・健康長寿日本一推進課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-3278

ファックス番号:023-630-2271