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更新日:2021年8月30日

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やまがた県政トピックス

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

10月20日(水曜日)

令和3年度第1回山形県地域医療対策協議会

令和3年度第1回山形県地域医療対策協議会本県の医師確保対策に関する協議・調整を目的に、山形大学医学部、県医師会、県内病院の病院長等で構成する「山形県地域医療対策協議会(会長:吉村知事)」が開催されました。

会議では、県医師修学資金貸与医師や自治医科大卒業医師の令和4年度医師派遣方針や山形大学医学部の令和4年度地域枠定員等に関し、協議・意見交換が行われました。

吉村知事からは、「県修学資金貸与医師が着実に増加してきていることなど、これまでの取組みの成果が順調に現れつつあると感じられる。県民が各地域で安心して暮らしつづけていくためには、医療は必要不可欠なものであり、その中でも医師の確保は重要なポイントである。今後も皆様と力を合せて県内の医療提供体制の充実のためにしっかりと取り組んでまいりたい。」とのコメントがありました。

県では、今後も関係機関と連携を図りながら、本県の医師確保による医療提供体制の充実に取り組んでまいります。

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10月19日(火曜日)

知事と町村長との意見交換会(ホテルメトロポリタン山形)

知事と町村長との意見交換会町村会主催の「知事と町村長との意見交換会」が行われ、原田町村会会長(川西町長)から吉村知事に対し、18項目の「令和4年度山形県の施策等に対する提案書」が提出されました。

原田会長と吉村知事の挨拶に引き続いて、提案書のうち「新型コロナウイルス感染症対策と経済再生」など2項目について、佐藤中山町長、松田大江町長から趣旨説明がありました。

新型コロナ対策について、吉村知事は、「今後とも、新型コロナの感染状況や県内経済の動向等を踏まえるとともに、経済界や事業者の声をしっかりお聴きしながら、きめ細かな事業者支援に取り組んでまいります」と述べました。

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10月18日(月曜日)

第1回果樹王国やまがた再生・強靭化協議会(自治会館)

第1回果樹王国やまがた再生・強靭化協議会第1回果樹王国やまがた再生・強靭化協議会が開催されました。

会議には、若手・女性農業者、市町村及び関係団体等が出席し、さくらんぼを核とする本県果樹産地の中長期の方向性について議論が交わされました。

冒頭、吉村知事は、「本県の果樹をめぐる現状は厳しく、先を見据えた抜本的な対策が必要である。果樹王国やまがたの再生、強靭化に向けて忌憚のないご意見をいただきたい。」とあいさつしました。

参加者からは、「近年、果樹の改植が少なくなっており、果樹産地の強靭化を図るためには、団地化を推進していく必要がある」、「女性の果樹経営者のロールモデルがあれば、自分でも果樹経営ができると考える人が増え、新規参入者が増えるのではないか」、「セーフティネットの加入率を上げるため、県や市町村が、生産者の負担を軽減するような施策が必要である」など、様々な意見が寄せられました。

いただいたご意見は、今後、各施策の推進に活用してまいります。

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10月14日(木曜日)

知事と若者の地域創生ミーティング in 大江町

知事と若者の地域創生ミーティングin大江町大江町中央公民館「ぷくらす」で、大江町内の若者8名と知事が対話する「知事と若者の地域創生ミーティング」を開催しました。

参加者からは、より良い地域づくりを目指して、「町での様々な活動に参加することで若い世代でもできることがあると思えた。子どもから高齢者まで世代を超えたつながりを持てるような活動をしていきたい。」「SNSで町の動画を発信している。多くの人に町のことを知ってもらいたい。」など様々な意見が寄せられました。

知事は「皆さんの町を住み良い所にしたいという熱い思いを感じた。このご縁を大切に、考え行動していただくことが実現につながる。」と語り、地域での活躍を呼び掛けました。

最後は、みんなでにっこり記念撮影をして終了しました。

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10月7日(木曜日)

女子バレーボールチームアランマーレ 知事表敬訪問(県庁)

aranmaプレステージ・インターナショナル アランマーレ 女子バレーボールチームの北原監督、宮本キャプテンらが吉村知事のもとを訪れ、今月末に開幕するVリーグDIVISION2新シーズンへの抱負を語りました。今シーズン、アランマーレは「練習で泣、試合で笑」というスローガンを掲げ、戦っていきます。吉村知事からは、「アランマーレの皆さんの活躍が県民の皆さんへ元気を与えてくれるので、頑張ってほしい」と激励の言葉を贈りました。

開幕戦は千葉エンゼルクロスを相手に、10月30日(土曜日)午後1時から酒田市国体記念体育館で行われます。

県では、やまがたプロスポーツ応援キャンペーン第2弾を通して、県内のプロスポーツを応援しています。県民の皆さんからも応援よろしくお願いします。

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10月6日(水曜日)

やまがた社会貢献基金感謝状贈呈式

やまがた社会貢献基金感謝状贈呈式「やまがた社会貢献基金」にご寄附いただいた山形トヨペット株式会社様への感謝状贈呈式を行いました。

知事から、鈴木代表取締役社長へ感謝状を贈呈した後、本県の自動車関連産業の状況やコロナ禍における影響等について、幅広く意見交換を行いました。

頂戴した寄附金については、今後、寄附者様の「想い」の実現に向けて、環境に優しい社会づくりに取り組むNPO等の活動に活用させていただきます。

 <寄附の概要>寄附の種類:団体支援寄附

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10月2日(土曜日)

全国知事会議(県庁)

全国知事会「第29回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第29回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は「全国的に緊急事態宣言等が解除され、行動制限の緩和が議論されているが、諸外国ではリバウンドも起きていることから、政府において国民の気の緩みが生じないようなメッセージをしっかりと発するよう」求めました。

また、「本県では現役世代でも9割近くの方がワクチン接種を希望すると見込んでいることから、十分な量の早急な配分を求めるとともに、子どもでも服用できる治療薬の開発を、政府が主導して強力に進めるよう働きかける必要性」についても訴えました。

併せて「オンライン・電話診療の診療報酬が労力や負担に見合っておらず十分な活用を阻害する要因となっていることから、診療報酬の見直し」を提言しました。

加えて「いわば『コロナ大災害』で業務用米の需要が大きく落ち込んでいる状況を踏まえ、米農家が安定的な生産を行えるよう、大規模な市場隔離や、米農家に対する給付金制度の創設」などを強く求めました。

最後に「感染が長期化する中、地域の実情に応じた支援策を実施できるよう臨時交付金を追加配分するとともに、配分にあたっては地域差が出ないようにすること、また深刻な状況が続く観光業等への切れ目のない支援のため、『地域観光事業支援』の追加配分、及び雇用調整助成金の特例措置を延長し、全国一律の適用」を政府に対し要請しました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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9月14日(火曜日)

災害時等における応急生活物資の供給及び支援物資の輸送等に関する協定締結式

災害時等における応急生活物資の供給及び支援物資の輸送等に関する協定締結式山形県と株式会社丸勘山形青果市場は、「災害時等における応急生活物資の供給及び支援物資の輸送等に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害時に、避難者への青果物の供給や支援物資の輸送等を迅速に実施することを目的とするものです。

ひとたび、大規模な災害が発生すれば、避難者の命と生活環境を守るため、支援物資を迅速に供給しなければなりません。また、これまでの被災の例をみますと、支援物資はおにぎり、パンが主となり、野菜などの生鮮食品が不足しがちで、栄養バランスの崩れから、体調が悪化することも懸念されます。

吉村知事からは、「今回の協定締結が避難されている方々の避難生活を支え、災害からの復旧・復興につながっていくものと心強く感じている。」と発言がありました。

県では、今後も県民の皆さまの生命と生活を守ることを最優先に、関係機関と連携し、防災体制の一層の充実強化に努めてまいります。県民の皆様には、事前に避難場所・避難経路の確認や非常用持ち出しバックの準備など災害への備えをよろしくお願いします。

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9月11日(土曜日)

全国知事会議(県庁)

全国知事会「第28回新型コロナウイルス緊急対策本部」全国知事会「第28回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、現役世代に対するワクチン接種の加速の必要性があるにもかかわらず、ワクチン量が不足していることから、十分な量の早急な配分を求めました。また、デルタ株への置き換わりが進み、児童への感染が広がっていることから、保育所の感染防止策などを早急に示すことを政府に対し求めました。

併せて、ウィズコロナが長期化し業務用米の需要が大きく落ち込んでいる状況を踏まえ、米農家が安定的な生産を行えるよう、大規模な市場隔離や、米農家に対する給付金制度の創設などを強く求めました。

最後に、コロナの収束に見通しが立つまでの間、雇用調整助成金の特例措置を延長し、全国一律に適用すること、及び地域の実情に応じた支援策を実施できるよう、県と市町村に対し臨時交付金を追加配分することを政府に対し要請しました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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9月6日(月曜日)

知事と在京有識者との県政懇談会(県庁)

知事と在京有識者との県政懇談会経済界をはじめ各方面で活躍されている、本県に縁のある首都圏在住の有識者9名の出席を得て、吉村知事との県政懇談会をWeb会議で開催しました。

懇談会のテーマは「新型コロナを受けた今後の施策展開について」で、冒頭、吉村知事は、「本県でも感染の第5波による感染拡大で医療がひっ迫しており、医療崩壊だけは何としても阻止しなければならないという強い思いで、感染防止に取り組んでいる」「感染拡大防止との両立を図りながら、県内経済の回復・再生に取り組んでいくことが大事」「ポストコロナに向け、山形県が取り組むべき施策の展開方向について、忌憚なくご意見をいただきたい」とあいさつしました。

有識者の方々からは、「ネット通販が非常に増え、消費地から離れていることがハンデではなくなった、大きなチャンスと言える」「リモートワークが日常になっている今、シェアオフィスなど地方に住みながら働ける環境を整備すると良いのではないか」「地方の中でも山形を選んでもらうために、コロナ対策が比較的うまくいっている点もアピールポイントになるのではないか」「今の学生は、仕事を選ぶとき、所得よりも働きがいや社会貢献を重視する傾向にある」など、様々なご意見が寄せられました。

いただいたご意見は、今後、各施策の推進に活用していきます。

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8月27日(金曜日)

第10回新型コロナ克服・創造山形県民会議

第10回新型コロナ克服・創造山形県民会議新型コロナ克服・創造山形県民会議を開催しました。

県内では7月下旬から感染の第5波に入り、連日2桁の新規感染者が確認され、病床使用率も50%を超える日があるなど、医療がひっ迫している状況です。このため県では、8月20日から9月12日までを「感染拡大防止特別集中期間」とし、県を挙げて感染防止策に取り組んでいるところです。

こうした中、国会議員、県内医療・福祉団体の代表、経済・産業界の代表など21名の方に参加いただき、標記会議を開催しました。

出席者からは、「感染拡大を防止するためには、県民一人ひとりが危機感を持って正しい感染防止対策を身につけ、実践することが必要」「若い世代のワクチン接種を促すため、その効果などを含めて情報発信すべき」「飲食業や観光業等は厳しい状況が続いており、感染防止策と併せて、経済への配慮も必要」「感染収束を見据え、デジタル化に対応するための人材の育成など、前向きな取組みを進めることも重要」など、様々なご意見をいただきました。

吉村知事は、「引き続き御協力をお願いしたい。県民の総力を結集し、感染の第5波を乗り越えていきましょう」と呼びかけました。

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8月25日(水曜日)

新型コロナ対策に係る県・市町村緊急連絡会議(県庁)

新型コロナ対策に係る県・市町村緊急連絡会議新型コロナ第5波の感染急拡大を受け、新型コロナ対策に係る県・市町村緊急連絡会議をWeb会議で開催しました。

県内でも医療崩壊を招きかねない大変危機的な状況の中、県と市町村がしっかり連携して「感染拡大防止特別集中期間」の取組みを進めるため、関係部長から県内の新型コロナの感染状況や特別集中期間における取組みなどについて説明するとともに質疑を行い、危機感や情報の共有を図りました。

吉村知事は、「感染の第5波を一日も早く収束させるため、市町村と一丸となって、感染防止対策に取り組んでいきたい」と市町村長に協力を呼びかけました。

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8月24日(火曜日)

やまがた社会貢献基金感謝状贈呈式

やまがた社会貢献基金感謝状贈呈「やまがた社会貢献基金」にご寄附いただいた株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター様への感謝状贈呈式を行いました。

式では、知事から、遠藤代表取締役社長様へ感謝状を贈呈しました。その後の懇談では、使用済エアバッグをリサイクルした新製品の紹介が行われたほか、コロナ禍におけるSDGsの取組みへの影響等について、幅広く意見交換を行いました。

頂戴した寄附金については、今後、寄附者様の「想い」の実現に向けて、環境に優しい社会づくりに取り組むNPO等の活動に活用させていただきます。

 <寄附の概要>
寄附の種類:団体支援寄附

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8月20日(金曜日)

全国知事会議(県庁)

全国知事会全国知事会「第27回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、全国的に人流を抑制する施策を、法的整備も含め政府として早急に行う必要があるとの考えを示しました。また、64歳以下の現役世代に必要なワクチン量が絶対的に不足していることから、接種が進む県には早急に調整枠が上乗せされるよう、十分な量の追加配分を強く求めました。

さらに、コロナ禍が長引き、危機的状況にある事業者の事業と雇用を守るため、地方自治体が地域の実情に応じた支援策をしっかりと実施できるよう、十分な額の臨時交付金の配分を政府に対し要請しました。併せて、コロナの収束に向けて、政府が主導して治療薬の開発に力を入れることを強く要望しました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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8月4日(水曜日)

新型コロナ対策応援金寄附者への感謝状贈呈

新型コロナ対策応援金寄附者への感謝状贈呈本日(8月4日)、山形県新型コロナ対策応援金に寄附をいただきました明治安田生命保険相互会社山形支社様への感謝状贈呈式を行いました。

知事から、山形支社長 勝部 様に感謝状を贈呈した後、最近の新型コロナウイルスの感染状況など幅広く懇談しました。

いただいた応援金は、新型コロナウイルス感染症の影響により、解雇・雇止めされた方々への生活支援などに活用いたしました。

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8月1日(日曜日)

全国知事会議(県庁)

全国知事会この日、全国知事会「第26回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、県内市町村や県民からワクチンの安定供給を強く求める声が上がっていることから、安定的かつ十分なワクチン供給を政府に求めるとともに、若い世代のワクチン接種が進むよう、ワクチン接種の効果等について、正確な情報を効果的に発信することを要請しました。

またお盆時期を控え、政府と地方が一体となって、全国民に対して都道府県境を超えた人流の抑制を強力かつ早急に呼びかける必要性について発言しました。

併せて、当面は都道府県をまたいだ広域的な観光が難しい状況であり、各々の地域内で切れ目なく観光需要喚起を行い、地域経済を回していくことが重要であることから、「地域観光事業支援」の増額や追加配分を政府に対し求めました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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