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更新日:2022年9月28日

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 共同活動 18

田んぼダムによる防災・減災の取組み (2022年9月28日)

鶴岡市藤島地域の農地・水・環境保全組織「いなばエコフィールド協議会」は、多面的機能支払交付金を利用して、田んぼダムによる防災・減災に取り組んでいます。

田んぼダムは大雨の時、水田に降った雨を一時的に貯留させ時間をかけてゆっくりと下流に流すので、一度に川に流れる水量を減らすことができます。

令和3年度は972ヘクタールの水田で田んぼダムに取組み、令和4年度は1,111ヘクタールまで拡大しました。

農家の意識改革を図りながら、地域の流域治水につながる田んぼダムを積極的に普及拡大しています。

【取材:庄内PJA 北川】

昭和33年7月に氾濫した京田川 田んぼダムの仕組み1

田んぼダムの仕組み2 多面的機能支払交付金のチェックポイント

 

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