更新日:2022年6月15日

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 事業効果 3

これからの水田の水管理はICT化 (2022年6月15日)

鶴岡市湯野沢地域にある「栄第4揚水機場」からパイプラインにより約30haに配水されている水田では、国営赤川二期地区ICTモデル事業で整備された、ポンプ施設と水田の給水施設が連動する水管理システムが稼働しています。

水田に設置した自動給水栓をスマートフォンやタブレットで、遠隔操作・自動制御できるとともに、自動給水栓の開閉状況から各水田の水需要を算出してポンプ運転を自動制御できるため、水管理の省力化や節水効果が図られています。

【取材:庄内PJAチーフ 佐藤(和)】

操作説明の様子 水田に設置された自動給水栓

操作パネル 給水の様子

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