更新日:2021年3月24日

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試験研究情報

山形県では、『森林が持つ環境保全機能の維持・増進』及び『森林資源の利用拡大』をめざし、さまざまな試験研究を実施しています。

これらの試験研究の成果については、「目で見る研究成果」などをご覧ください。

目で見る研究成果(研究成果をわかりやすく説明しています。)

  • 平成30年度「丸太のサイズと本数を容易に推定できる山形県スギ細り表」
  • 平成29年度「マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツの選抜精度の向上」
  • 平成28年度「孟宗竹の雪害対策及び荒廃竹林復元技術」
  • 平成27年度「多雪地域におけるスギコンテナ苗の初期成長特性」
  • 平成26年度「海岸クロマツ林の健全化に向けた指針の作成」
  • 平成25年度「気温上昇に伴うカツラマルカイガラムシによる広葉樹林被害予測図」
  • 平成24年度「庄内海岸クロマツ林における目標管理密度管理表の策定」
  • 平成24年度「広葉樹伐採跡地を効率的かつ確実にワラビポット苗で成園化する技術」
  • 平成23年度「木製サッシに使用する県産スギ材の乾燥技術」
  • 平成23年度「東北地方太平洋沖地震津波による海岸林の被害要因」
  • 平成22年度「里山広葉樹2次林の形成過程の解明と管理手法の開発」
  • 平成21年度「里山を利用したキノコの通年発生技術の確立」
  • 平成20年度「県産スギ横架材スパン表」
  • 平成19年度「殺菌剤の樹幹注入によるナラ枯れ予防」
  • 平成18年度「庄内クロマツ林内へ早期に混交可能な広葉樹」
  • 平成17年度「県産スギ材の曲げ強度(三県共同)」

研究報告(試験研究成果を論文・報文・総説等に取りまとめています。)

第1号~第33号目次(エクセル:64KB)

調査報告書等

公的研究費の適正な管理・運営について

山形県森林研究研修センターでは、平成26年2月に改正された「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)平成19年2月15日文部科学大臣決定」を踏まえ、公的研究費を適切に管理・運営していくための取り組みを実施しています。

当センターにおける公的研究費の管理・運営体制は次のとおりです。

最高管理責任者:森林研究研修センター所長

統括管理責任者:森林研究研修センター研究主幹

コンプライアンス推進責任者:森林研究研修センター総務課長・研究企画部長

公的資金(競争的資金)に関する相談窓口及び通報窓口は、次のとおりです。

相談窓口

森林研究研修センター総務課

〒991-0041山形県寒河江市大字寒河江丙2707・電話0237-84-4301

通報窓口

森林研究研修センター研究企画部

〒991-0041山形県寒河江市大字寒河江丙2707・電話0237-84-4301

当センターにおける公的研究費を適正に管理・運営していくための要綱、方針、要領等は次のとおりです。

「山形県森林研究研修センターにおける研究活動の不正行為への対応及び研究費の管理・監査の実施に関する要綱」(PDF:302KB)

「山形県森林研究研修センターにおける研究費等の不正行為防止に関する基本方針」(PDF:99KB)

「山形県森林研究研修センターにおける研究活動の不正行為への対応及び研究費の不正使用防止等に関する要領」(PDF:302KB)

「山形県森林研究研修センターにおける研究活動及び研究費の使用に関する行動規範」(PDF:93KB)

お問い合わせ

農林水産部森林研究研修センター 

住所:〒991-0041 寒河江市大字寒河江丙2707

電話番号:0237-84-4301

ファックス番号:0237-86-9377