ホーム > 家畜人工授精及び家畜体内受精卵移植講習会の開催(11月8日から11月30日まで)

更新日:2021年7月20日

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令和3年度家畜人工授精及び家畜体内受精卵移植講習会の開催

1 講習会の日時及び場所

  1. 日時:令和3年11月8日(月)から令和3年11月30日(火)までの16日間
  2. 開催場所:新庄市大字鳥越字一本松1076番地山形県農業総合研究センター畜産研究所

2 家畜の種類

3 受講対象者及び募集人員

  1. 牛の家畜人工授精に関する講習会の修業試験に合格している者
  2. 約25名(新型コロナウイルスの発生状況を踏まえて、県内在住者に限定する)

4 講習科目及び時間

  1. 学科(合計48時間): 体内受精卵移植概論(8)、受精卵の生理及び形態(16)、体内受精卵の処理(16)、受精卵の移植(8)
  2. 実習(合計76時間): 体内受精卵の処理(50)、受精卵の移植(26)

5 受講手続

  1. 受講希望者は受講願書に履歴書及び家畜人工授精に関する講習会の修業試験に合格した旨の証明書または家畜人工授精師免許証の写しを添えて令和3年10月22日(金)までに必着するように住所地を所管する総合支庁の産業経済部農業振興課に提出してください。受講者選定の参考とするため、履歴書に本講習会の受講を希望する理由・動機を明記してください。
  2. 受講が認められた者には、令和3年11月5日(金)までに受講許可証を交付します。
  3. 受講希望者が定員を超えた場合は、本講習会で免許を取得後、ガラス化保存牛胚の移植技術等を活用して、乳用牛及び肉用牛の生産性向上に貢献すべく、即戦力として山形県内で受精卵移植の業務を行う者を優先します。

  4. 優先順位  (1) 山形県内の受精卵移植業務に従事予定の者
               (2) 山形県内の試験研究機関等の職員
                    (3) 山形県内の農家
                    (4) その他: 同順となった場合は、人工授精業務の実績を考慮する。    

6 講習の免除

家畜改良増殖法施行規則(昭和25年農林省令第96号)第24条の2の規定により、学校教育法(昭和22年法律第25号)に基づく大学その他農林水産大臣の指定する教育機関において、前記7に掲げる科目のうち特定科目を履修した者は、その修めた科目についての講習会の受講及び修業試験は免除されることになっているので、この免除を受けようとする受講者は当該科目を修めたことを証する学科目取得証明書を提出してください。この証明書は、総合大学にあっては学部長、単科大学にあっては学長又は学校長、農林大学校にあっては学校長又は施設の長が発行する書面です。

7 修了証明の交付

この講習会の修了者には、修了証明書を交付します。修了証書の交付を受けた者は、講習会に引き続いて行う家畜人工授精及び家畜体内受精卵移植に関する講習会修業試験を受けることができます。修業試験は令和3年12月1日(水)及び同月2日(木)に実施予定です。

8 受講に要する経費

受講者は受講手数料46,000円を県証紙で講習会の開始日までに納付してください。

9 その他

受講者は筆記用具、実習用白衣、ゴム長靴(清潔なもの)及び印鑑を持参してください。また、詳細については、農林水産部畜産振興課又は住所地を所管する総合支庁の産業経済部農業振興課にお問い合わせください。

10 申請書等

  「家畜人工授精及び家畜体内受精卵移植に関する講習会願書」 (ワード:28KB) 

       「家畜人工授精及び家畜体内受精卵移植に関する講習会願書」 (PDF:57KB)

       「学科目取得証明書」(ワード:29KB)

       「学科目取得証明書」(PDF:41KB)

 

 

 

お問い合わせ

農林水産部畜産振興課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2470

ファックス番号:023-630-3257

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