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更新日:2021年8月13日

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ロボット技術者育成研修[ハード設計コース]について

産業用ロボットを活用するための知識とスキルを体系的に身に着ける研修を実施します。

ハード設計コースでは、産業用ロボットによるピック&プレースのシステムインテグレートができるようになることを目指し、吸着と把持の2種類のロボットハンドの設計技術とロボットのティーチングについて学びます。
ロボットハンドの把持力に関する基礎的な知識を学んだ後、様々な種類のロボットハンドの特徴や、ロボットハンドの設計に必要な空圧機器の取扱いについて詳しく学びます。
実習では、産業用ロボットへのロボットハンドの取り付け方と操作方法を学ぶ他、把持力の理論計算値と実験値との比較を通じて安全率の考え方について解説します。さらに、エアリークのため吸着パッドでの把持ができないワークも把持できる非接触チャックや、電動ロボットハンドについての実習もあり、近年のインテグレートの傾向を学べる研修となっています。
ロボットシステムインテグレータにとって必須の技術を学ぶ研修です。ぜひ、ご受講ください。

開催日

令和3年10月6日水曜日から令和3年10月7日木曜日まで(2日間)

会場

山形県高度技術研究開発センター(山形市松栄二丁目2-1)

受講料

15,000円

申し込み方法

募集案内に添付された受講申込書を(公財)山形県産業技術振興機構にFAXにより送付してください。

募集案内(PDF:592KB)

 

 

お問い合わせ

産業労働部工業戦略技術振興課ものづくり振興担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2358

ファックス番号:023-630-2695