ホーム > 健康・福祉・子育て > 医療 > 感染症対策・難病支援 > 感染症 > 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

更新日:2022年6月20日

ここから本文です。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。

 

HPVと子宮頸がんについて

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、性的接触の経験があれば、誰でも感染する可能性があるウイルスです。

子宮頸がんをはじめとして、肛門がん、膣がん等のがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。

HPVの中には子宮頸がんを起こしやすい種類のものがあり、HPVワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができま

す。(ワクチンで防げる種類のHPVが、子宮頸がんの原因の50~70%を占めます。)

 

HPVワクチンを接種される方へ

小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(厚生労働省作成)

 概要版(PDF:4,190KB) まずはこちらをご覧ください

 詳細版(PDF:5,782KB) さらに詳しい情報が掲載されております

 

HPVワクチンの接種を受けた方、保護者の方へ

 HPVワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか充分に注意してください。

 HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(厚生労働省作成)(PDF:1,274KB)

 

医療従事者の方へ~HPVワクチンの接種に当たって~(厚生労働省作成)

 医療従事者の方へ(PDF:2,351KB)

 

キャッチアップ接種について

平成25年6月から令和3年11月まで積極的な接種勧奨が控えられておりました。

この期間に定期接種の対象であり、ワクチン接種の機会を逃した方に対し、本来の定期接種の対象年齢を超えて接種を実

施する「キャッチアップ接種」を行い、改めて接種の機会を提供します。

 

対象者 

 ①、②のどちらも満たす方

 ① 平成9年度生まれ~平成17年度生まれの女性(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日までの女性)

 ② 過去にHPVワクチンを合計3回受けていない方

 ※過去に1回接種したことがある方は残り2回、2回接種した方は残り1回を公費で接種できます。

 ※過去に接種したワクチンの情報(ワクチンの種類や接種時期)については、母子健康手帳等でご確認ください。

 

実施期間

 令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間

 

キャッチアップ接種に関するリーフレット

 詳しくはこちらのリーフレットをご覧ください

 大切なお知らせ HPVワクチンの接種を逃した方に接種の機会をご提供します(厚生労働省作成)(PDF:1,323KB)

 

 

予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口

総合相談窓口 (どこに相談したらよいかわからない場合はこちらへ)

健康福祉部コロナ収束総合企画課 

電話 023-630-2314 受付日時 午前8時30分~午後5時15分(土日祝日、年末年始はのぞく)

 

相談窓口

ワクチン接種後に、健康に異常があるとき

接種を受けた医師かかりつけの医師にご相談ください。

 

※HPVワクチン接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関(山形大学医学部附属病院)の受診については、

 接種を受けた医師またはかかりつけの医師にご相談ください。

 

学校生活に関すること

教育庁スポーツ保健課

電話 023-630-2891 受付日時  午前8時30分~午後5時15分(土日祝日、年末年始はのぞく)

 

予防接種による健康被害救済に関すること

お住まいの市町村の予防接種担当部署(PDF:298KB)へご相談ください。

制度については、こちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

HPVワクチンを含む予防接種、性感染症、インフルエンザ、その他感染症全般についての相談

感染症・予防接種相談窓口

電話番号 03-5276-9337 受付日時 午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始はのぞく)

 

子宮頸がん検診について

HPVワクチンでは防げないタイプのヒトパピローマウイルス(HPV)もあります。

ワクチンを接種していても、していなくても、20歳になったら定期的に子宮頸がん検診を受けてください。

 

お問い合わせ

健康福祉部コロナ収束総合企画課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2315

ファックス番号:023-625-4294