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更新日:2021年9月10日

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コンタクトレンズによる眼障害について―カラーでも必ず眼科を受診し、異常があればすぐに使用中止を―

 消費者庁から、コンタクトレンズによる眼障害に関する注意喚起が出されました。

 コンタクトレンズの使用者は全国で1,500万~1,800万人ともいわれ、また、カラーコンタクトレンズは、おしゃれアイテムの一つとして定着してきています。
 コンタクトレンズは視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズも含めて医療機器(高度管理医療機器)であり、適正に使用しなければ眼障害を引き起こす可能性があり、実際に事故も起こっています。重篤な眼障害を引き起こさないためにも、コンタクトレンズを使用する場合は、以下の点に注意しましょう。

コンタクトレンズを使用する場合の注意

  1. 購入する際は、カラーであっても、まず眼科医を受診し、自分に合ったコンタクトレンズを処方してもらい、定期検診の頻度を決めてもらいましょう。
  2. 使い方を守り、適切なレンズケアを行いましょう。
  3. 目の充血や異物感、痛み、まぶしさ、かゆみなどの異常を感じたら、すぐにレンズを目から外し、直ちに眼科医に相談しましょう。

 海外からインターネット等を利用して購入(個人輸入)するもの(海外で購入し持ち帰るものも含む。)は、医薬品医療機器等法に基づいた品質、有効性及び安全性の確認はされていません。このため、健康を害する危険性があります。また、外装等も海外仕様であるため、トラブルがあっても製造元に連絡することは難しく、健康被害が起こっても何らかの保証があるものではありません。保健衛生上の危険性があることを認識しましょう。

詳細は、消費者庁の注意喚起のページをご確認ください。

コンタクトレンズによる眼障害について―カラーでも必ず眼科を受診し、異常があればすぐに使用中止を―(消費者庁ホームページ)(外部サイトへリンク)

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