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更新日:2020年9月28日

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一般国道48号の作並地区における雪崩対策施設の設置について 知事コメント

平成27年12月22日

本日、国土交通省東北地方整備局から、国道48号の仙台市青葉区作並地区において、雪崩対策施設として工事を進めてきた「スノーシェッド」や「雪崩防止柵」の設置を終えたことが発表されました。

この地区では、2年連続して雪崩が発生しており、平成26年2月に10日間、平成27年1月に3日間の全面通行止めが発生し、大規模な迂回による経済活動の停滞や、通勤、観光などに多大な影響が生じたところです。

私は、これまで地元自治体や住民の方々とともに、宮城県や仙台市とも連携して、雪崩対策の早急な実施を何回も国土交通省に働きかけてまいりました。その結果、今シーズンの本格的な降雪期前に雪崩対策が終了し、安心して年末年始を迎えられることを大変喜ばしく思うとともに、国土交通省はじめ関係機関の皆様に厚くお礼を申し上げます。

今回の雪崩対策施設の設置により、冬季の安全・安心な通行が確保され、宮城・山形両県をはじめとする広域的な交流連携が進むことを期待するとともに、今後とも、本県の幹線道路のネットワークが一日も早く完成するよう、県民の皆様とともに全力で取組んでまいります。

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