ホーム > 県政情報 > 知事室 > 山形県政トピックス > 2021年 > 山形県政トピックス2021年5月

更新日:2021年5月11日

ここから本文です。

山形県政トピックス 2021年5月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

5月29日(土曜日)

新規採用職員2年目の集い(やまぎん県民ホール)

r2shinsaisyokuinnotudoiやまぎん県民ホールにおいて、新規採用職員2年目の集いを開催しました。これは、例年4月1日に県庁で行う新規採用職員辞令交付式が、昨年度は新型コロナの影響により開催できなかったことから、令和2年度新規採用職員が、同期の絆を深めるとともに、県職員としての自覚を強くし職務への意欲を高めることを目的として開いたものです。

当日は、2年目職員約130名が初めて一堂に会し、受付で検温・消毒を受け、約2千人収容の大ホールで十分な間隔を空けてマスクを着用して着席するなど、感染防止対策を徹底した上で実施しました。吉村知事は、参加者に対し「県民のための県政であることを決して忘れず、コロナに負けず一緒に頑張りましょう」と激励しました。令和3年度の新規採用職員については、6月第1週に開催予定です。

5月26日(水曜日)

全国知事会「第23回新型コロナウイルス緊急対策本部」(県庁)

20210529chijikai全国知事会第23回新型コロナウイルス緊急対策本部が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、ワクチンの大規模接種や、職場・学校での接種など実効性ある接種体制について早期に制度の詳細を示すよう政府に対し求めました。また、児童生徒との接触が避けられない教員や保育士などへの優先接種についても柔軟に認めるよう発言しました。

そのほか、長引く新型コロナの影響から、特に需要が減退している主食用米をはじめとした農林水産物の生産者への支援の必要性について発言したほか、事業者支援として新たな持続化給付金の実施や、雇用調整助成金の特例措置を全国一律に適用するよう政府に対し求めました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

5月10日(月曜日)

市町村長会議(Web会議:県庁)

Web会議により、県と市町村との行政課題に係る市町村長会議が行われました。

はじめに、吉村知事から新型コロナ対策及び令和3年度の県政運営について、関係部局長から各分野の主要な施策について説明を行いました。

その後、各市町村長と吉村知事が、新型コロナ対策、子育て支援施策、地域医療施策、移住定住促進に向けた住宅整備、治水対策など、現下の様々な課題について意見交換を行いました。

吉村知事は、「今後の県政運営に向けて、県と市町村がしっかりと連携して、県民一人ひとりが幸せに育ち、幸せに暮らせる山形県をつくっていきたい」と述べました。

5月10日(月曜日)

全国知事会「第21回新型コロナウイルス緊急対策本部」(県庁)

全国知事会「第22回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、ワクチン接種がコロナ克服・経済再生の起爆剤になるため、ワクチン接種を前倒しで進めることへの期待と、市町村から供給日の明示を求める声があることについて発言しました。

また、厳しい状況に置かれている事業者を支援するため、業種や企業規模なども勘案した新たな持続化給付金の必要性について発言したほか、段階的な縮減の方向が示されている雇用調整助成金の特例措置について、コロナが収束するまでは全国一律に適用するよう政府に対し求めました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

ページの先頭へ戻る

 

お問い合わせ